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2016年8月 6日 (土)

柴又帝釈天と寅さん記念館

今日も35℃オーバーの暑い中誘われてしまいました。(まあ、自分で行く気になっていたのは確か)

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久し振りにJR常磐線金町駅より京成金町線で柴又へ。
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柴又駅は寅さんの銅像がありますね。
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帝釈天の二天門です。柴又帝釈天は日蓮宗の寺院。正式名称は経栄山 題経寺 (きょうえいざん だいきょうじ)です。創建は江戸時代初期の寛永6年 (1629) で開山は中山法華経寺 (千葉県市川市) 19世の禅那院日忠とされているそうです。

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帝釈堂です。
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御神水です。
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浄行菩薩です。

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寅さん記念館の入り口。
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古き時代の映画の看板と寅さんの生い立ちがビデオで見られます。

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父親と大喧嘩をして家出、20年後に帰ってきた寅さんに驚きの表情のさくらです。
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草団子屋ですね。
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このセットは本物だそうです。もちろん液晶テレビは別物です。
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寅さんと妹諏訪さくらとは腹違いですね。車平造と菊との子が車寅次郎です。さくらはタコ社長の朝日印刷所で働いていた諏訪博と結婚する。
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昭和30年頃の柴又の様子。

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帝釈人車鉄道が京成金町線の前身なのです。知らなかったです。
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金町から帝釈天まで片道5銭の運賃。今なら1,000円程だそうです。
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こうやって人が押していたのです。
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マドンナ達の素敵な笑顔。癒されます。
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佐藤オリエさん、綺麗でしたね。

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コメント

おはようございます。
帝釈天は、よく遊びに訪れる友人の家から近くであるにもかかわらず、まだ一度も行ったことが無いのです。美味しいお団子を頂いて、写真をとりながらのんびりと散策したいです。

ミラーレスはファインダーなくて使いにくいなんて言いながら、ソニーのNEX-F3を買ってしまいました。レンズはオークションで22mm f2.2を落札し、到着を待つだけです。電子ファインダーも欲しいのですが、単体で一万円を超えますのでしばらく無理でしょう。

これまでにコンパクトを含めてリコーGR,シグマDP1・DP2,Canon G9・11と使ってみましたが、満足出来たのはリコーとCanonで、騒がれた割には写りに癖があり使いづらかったのはシグマでした。桜などを遠景で撮ると、細かい花びらの中に格子状のノイズが乗ります。しっかり見ないと分かりませんが、何回写しても同じでしたね。現在は欲しい物が出てきたときに切り売りして、手元に残ったのはリコーGR2だけです(笑) 管理人様は、コンパクトやコンパクトミラーレスは使いませんか?

嶋村様、コメントありがとうございます。
寅さん記念館は、行く前は正直「今さらなんですかね」なんて思っていたのですが、これが行ったら嵌ってしまいました。展示の工夫も去ることながら、やはり家族や隣人同士の絆を大切にする下町の風景に心が動いたのだと思います。これは時を隔てようが変わらない拠り所として続いて行くべきものです。数々の笑顔が忘れられない記念館でした。

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