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2016年8月

2016年8月31日 (水)

8月31日のログ

さいたま市でシャッター速度1.7秒、絞りF4.0、ISO3200、75mmでこの星野です。やはり驚きです。(画像処理はしています) 最下方がアンタレス、その斜め左上が火星、画面ほぼ中央が土星です。

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2016年8月28日 (日)

3県境と8月28日の受信ログ

今朝もDE1103を持ち出して外で聞きました。9650kHzは、昨日と同じような感じ。薄い入感に止まりました。

05:55 R.Sanna on 11860kHz in Arabic w/fair. ID was often heard. Arab music.  11735kHzは例によって大変良好でしたが、音楽の途中でプチリと遣られました。

05:57 R.Amhara on 6090kHz w/fair. Ending music. 今朝も良好でしたね。(下記録音ボリュームに注意です)

         

今日は東武日光線柳生駅から有名な「3県境」に行って来ました。

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駅舎からすぐに左に折れ、踏切を渡ります。
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後は案内看板が立っていますので、その通りに行けば着きます。徒歩10分掛からないと思います。
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途中稲穂がきれいでした。
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埼玉県北川辺町は2010年に加須市と合併しています。
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跨いでも何も起こりません。当たり前か !!

2016年8月27日 (土)

板橋区立美術館と8月27日の受信ログ

05:55 R.Amhara on 6090kHz w/fair. Local song. Used DE1103 outside.

         

今日から開催の板橋区立美術館、サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」に行って来ました。東武東上線成増駅から赤羽行のバスで赤塚八丁目で下車、坂道を10分程で到着です。この界隈は寺院もあり、静かで風情十分です。次回訪問リストに入れて置きます。今日は雨なので撮影はコンパクトカメラです。

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入り口です。初日とあって小雨の中、女性スタッフが張り切っていました。
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失念しまいましたが、ある作品の中に出てくる部屋の描写セットです。ここだけ撮影許可が降りています。
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2Fの展示室までの階段です。「エプロンおばさん」や「いじわるばあさん」は懐かしいです。かなりの量の展示がなされています。4コマ漫画を読むだけで時間を要します。ここまで豊富な展示は稀なのではないでしょうか。三姉妹の笑顔の写真が印象的でした。姉妹社の姉の毬子さんは94歳までご存命でした。
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外ではサザエさんがご来場を待っています。
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これは、世田谷桜新町の本家本元「長谷川町子美術館」の入り口と町子さん本人です。(前者は2015/5撮影、後者は同美術館ホームページより)

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LCメーターも安くなりましたね。秋月で2,450円です。(DM-6243)

2016年8月21日 (日)

狭山市立博物館と8月21日の受信ログ

今朝もDE1103を持って外でワッチしていましたが、9650kHz R.Guineaは、ジャミングに押されて厳しい状態でした。信号自体も弱かった感じでした。

05:58 R.Sanna on 11860kHz in Arabic w/fair. ID was confirmed.  "Idha'atu - l -Jumhuriyah a l- Yemen" ??

      

NHK WorldのRadio on demand でもいい番組がありまね。今回はその中から「ひめゆりの塔」の館長島袋淑子さんの証言は心に染み入ります。

     http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/radio/focus/201608040557/

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狭山市立博物館は西武池袋線稲荷山公園駅のすぐ近くの線路沿いにあります。存在は通過する車窓から見えていたので知っていましたが、母の見舞いの後寄ってみました。

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エントランスです。こう言った類いの建物としてはモダンです。

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オオムラサキです。狭山市に生息しているのですね。
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アケモノゾウです。
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奥の壁面に見えるのは、発掘現場の様子を再現したものです。
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ヒグラシです。実際に見たことも触ったこともないんですわ。
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クスサンの蛹 (すかしだわら) です。成虫は大きな蛾です。幼虫の時は緑色の体をきれいな白色の毛が覆っています。体長8cmほどあります。

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クスサンの成虫です。(Wikipediaより) 成虫は開張100mm以上にもなるそうです。
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狭山市の人間馬車鉄道です。
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夏休みの工作もここでバッチリなのかな。今はいいよなー。
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エントランスに飾ってあった一枚です。「ゴナィーヴの農場風景」と題したJ.N.E.キャデさんの作品です。(元よりやや強調表現しています)

2016年8月20日 (土)

8月20日はハムフェアー初日

まずは飯能夏祭りの動画アクセス数総計約280回ありがとうございます。大変嬉しく思います。同地での次回の祭は11月ですね。今から楽しみにしています。

さて今日は言わずと知れた東京ビックサイトでの「ハムフェアー」でしたね。日本短波クラブや他のBCL関係のブースも見られました。OMの赤林氏や林氏にも久々に会え嬉しく思いました。確かにBCL世代の高年齢化は止められない感かありますね。「ラジオの製作」の廃刊もあり、どうもがいても若年層を引き留める方策は無さそうです。

2016年8月16日 (火)

世田谷史跡めぐりと8月16日の受信ログ

明日から外壁工事の足場崩しだそうです。

20:05 KICY on 850kHz w/poor to vy poor. 薄っすらと音楽です。

世田谷史跡めぐり。先日の豪徳寺他、世田谷区散歩の写真を紡いだものです(嶋村氏編纂)。 宜しければ御覧になってください。   https://youtu.be/tvOxJn_H7Js

2016年8月14日 (日)

深川八幡祭り (富岡八幡宮例祭) と8月14日の受信ログ

04:50 R.Sonder Grense on 3320kHz w/poor. Male talk.

05:08 DYAB on 1512kHz in Tagalog w/poor to fair. National Anthemn and ID was clearly heard. It's late beninning !

05:56 R.Guinea on 9650kHz in French w/poor to fair. But ID was not confirmed with jamming on the hour. Used DE1103 with lod antenna outside.   

東京メトロの門前仲町の駅の近く、今日は深川八幡祭りに行って来ました。

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赤坂の日枝神社の三王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。
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日本最大の御輿。
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紀伊国屋文左衛門より三社託宣に因み、八幡造り、神明造り、春日造りの三基三様の神輿が奉納されましたが、大正十二年関東大震災の折焼失してしまいました。平成になりそれに優るとも劣らない豪華な神輿が復活しました。
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本殿です。
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大正琴演奏 絃容会の演奏です。「ミスターサマータイム」やピンクレディーの曲も聞けました。
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流派毎の生け花も美しい。
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本堂の中をちょっと失礼。相変わらず感度良し。
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江戸勧進相撲の発祥の地として知られていて、数々の石碑が建っています。
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亡くなった千代の富士の名前も見えます。

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赤坂「水掛け祭」の別名の通リ、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がります。
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彼女たちの背中も水を掛けられていました。<撮影モード▶P 絞り▶F5.6 シャッター速度▶1/320秒 露出補正▶±0 ISO感度▶100 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶71mm WB▶オート ピクチャースタイル▶スタンダード>
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2016年8月12日 (金)

山本有三記念館と8月12日の受信ログ

05:05 DYAB on 1512kHz in Tagalog w/poor to vy poor. "Radyo Patrol" was often heard.

05:30 R.Guinea (R.Guinée) on 9650kHz in French w/vy poor. Native music. Used DE1103 with lod antenna outside.

今日は墓参りの後三鷹で降りました。風の散歩道を玉川上水に沿って移動します。

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三鷹はいい雰囲気ですね。出来たら引っ越したい!?
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山本有三記念館に着きました。これが路傍の石です。

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暑い中絵を描いている方が居ました。確かに雰囲気はバッチリです。
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記念館はかつて有三が住んでいたところ。初めは商社役員や大学教授だった清田龍之助の住宅でした。競売にかかった家を購入、吉祥寺から妻、子供二人と引っ越しました。
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イングルヌックです。応接室でした。
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山本有三です。

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路傍の石の原稿です。(複製)

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「米百俵」です。「路傍の石」とともに三鷹時代に書かれた作品です。

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書斎です。

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有三青少年文庫です。
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入り口もいい雰囲気です。

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有三の墓石は栃木市の近龍寺 (きんりゅうじ) にあります。(3年前の6月の撮影)

2016年8月11日 (木)

8月11日の受信ログ

8月10日に漸く外壁工事の足場の落下防止の網が取り外されたため、少しは聞こえるようになりました。

20:35 RNZI on 7245kHz in English w/fair. まあまあ良好です。

2016年8月 7日 (日)

日光霧降高原と東照宮 (桐油蒔絵) そして8月7日の受信ログ

まだ外壁工事中です。8月いっぱいの予定とか...。
05:06 DYAB on 1512kHz in Tagalog w/poor. ID was confirmed. 遅い開始ですね。
今日は久々の日光です。午前中は観光客は少なめですが、午後になると...。

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駅前よりバスで移動。約20分ほどで霧降高原レストハウスです。
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キスゲ平から太平洋が望める!?
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赤とんぼが人懐っこい。人の少ない地域では大方そうですね。
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マルバダケブキでしょうか。
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ニッコウキスゲは終わっていました。7月頃までですね。
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これが結構きつい。キスゲ平までは持たなかった。雲も出て来し。
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チダケサシ??
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ソバナですかね。
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バスで高原から少し降りて霧降の滝。
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小学校の林間学校以来の観望か。こんな感じでしたっけ。記憶がまるで無い。

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次は日光市内です。日光山輪王寺は修復工事中。
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観光客の多い東照宮です。浅草ほどではないですが、やはり外国人観光客が非常に多いです。
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この彫刻はレプリカです。どうも綺麗過ぎた!? ここも修復中。
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将軍でないと参拝できない奥宮拝殿を通って裏の鋳抜門 (いぬき) から家康の墓に行ったのでしょうか。もちろん我々はそんな事はできません。
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家康が眠っている宝塔です。最近はなにやら色の違う人類が多いと思っているのかも。

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日光東照宮の平成の大修理で陽明門の西の側面から鶴や松が描かれた桐油蒔絵 (とうゆまきえ) が217年ぶりに姿を現した。1636年 (寛永13年) 陽明門創建時に描かれたもので、1796年 (寛政8年) 直射日光の劣化を防ぐため、牡丹唐草の彫刻で覆われていた。
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6年後の修復完了時に一般公開するかどうかは検討中とのこと。
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陽明門はまだちょっと時間がかかりそう。早い修復を祈って今回はこれをベストショットとします。<撮影モード▶絞り優先AE 絞り▶F3.5 シャッター速度▶1/160秒 露出補正▶±0 ISO感度▶100 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶47mm WB▶オート ピクチャースタイル▶風景>
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神橋 (しんきょう) です。因みにこの写真はバスの中からの撮影です。判りませんよね。
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旭屋食堂のゆば御前です。1,200円です。地酒はもちろん別です。
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朝早いとなかなかエンジンが掛らない私です。今回も霧降の滝バス停で何度も降車するかしないか迷いました。また、輪王寺では腹痛を訴えそのまま帰っても仕方がないと思っていましたが、結局東照宮まで足を延ばしていました。やはり日光は偉大です。また行きます。尚交通機関に特急は使用していません。JR武蔵野線南越谷まで定期券が有効ですので、今回も新越谷から南栗橋、栃木と来て、快速に乗り換えています。片道1,000円ちょっとの乗車賃です。

2016年8月 6日 (土)

柴又帝釈天と寅さん記念館

今日も35℃オーバーの暑い中誘われてしまいました。(まあ、自分で行く気になっていたのは確か)

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久し振りにJR常磐線金町駅より京成金町線で柴又へ。
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柴又駅は寅さんの銅像がありますね。
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帝釈天の二天門です。柴又帝釈天は日蓮宗の寺院。正式名称は経栄山 題経寺 (きょうえいざん だいきょうじ)です。創建は江戸時代初期の寛永6年 (1629) で開山は中山法華経寺 (千葉県市川市) 19世の禅那院日忠とされているそうです。

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帝釈堂です。
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御神水です。
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浄行菩薩です。

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寅さん記念館の入り口。
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古き時代の映画の看板と寅さんの生い立ちがビデオで見られます。

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父親と大喧嘩をして家出、20年後に帰ってきた寅さんに驚きの表情のさくらです。
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草団子屋ですね。
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このセットは本物だそうです。もちろん液晶テレビは別物です。
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寅さんと妹諏訪さくらとは腹違いですね。車平造と菊との子が車寅次郎です。さくらはタコ社長の朝日印刷所で働いていた諏訪博と結婚する。
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昭和30年頃の柴又の様子。

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帝釈人車鉄道が京成金町線の前身なのです。知らなかったです。
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金町から帝釈天まで片道5銭の運賃。今なら1,000円程だそうです。
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こうやって人が押していたのです。
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マドンナ達の素敵な笑顔。癒されます。
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佐藤オリエさん、綺麗でしたね。

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