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2016年7月29日 (金)

東武博物館と浅草寺

今日は梅雨明けのカンカン照りの中、東武博物館と久しぶりの浅草寺に行って来ました。

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東武スカイツリーラインの東向島駅舎の隣りです。平成元年5月20日の開館です。
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明治31年の英国からの輸入機関車です。
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大正13年浅草西新井間の電化に伴い、8両の木造電車が製造されました。
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昭和26年製のバスは所謂、ボンネットバスと同じ走り装置 (エンジンシャーシ) を使用。エンジン部分が客席まで張り出しています。
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東武鉄道の路面電車には、伊香保軌道鉄道と日光軌道線がありました。この写真は後者の方です。<撮影モード▶絞り優先AE▶F3.2 シャッター速度▶1/30秒 露出補正▶+1/3 ISO感度▶1000 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶28mm WB▶オート ピクチャースタイル▶スタンダード>
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東武日光駅から、神橋、田母沢、清滝等を通過して馬返まで行っていたのですね。その先はケーブルカーとロープウェーで華厳の滝まで行けた。

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昭和43年廃止です。

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(八ヶ岳移住計画さんより)

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神橋に残る橋台。(Wikipediaより)

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昭和26年の東武鉄道路線図から。今より西に軌道線が伸びています。

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大谷線、会沢線、大叶線等が描かれています。

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因みに会沢線はこの佐野線葛生駅の先にあったのですね。

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廃止記念の切符です。
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鋏こんの種類と設備駅。
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大きなジオラマです。一日何回か演出付きで走らせてくれます。ちょうど見ることが出来ました。
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日光・鬼怒川線特急車。「ネコひげ」の愛称で親しまれた。団体列車に使用された後、平成3年に廃車されました。
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宝蔵門です。
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本堂です。
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久米平内堂。「江戸時代前期の武士、久米平内の姿を刻んだ石像が納められているお堂。剣術に秀でていた久米平内があやめて来た多くの人を供養するため、浅草寺内の金剛院にて禅に打ち込み、臨終の際その姿を映した石像を多くの人に踏んでもらい罪を償うため、仁王門付近にうめたとの事。その後その石像がこのお堂に納められた。」
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コメント

管理人様、お疲れ様です。私は暑さで溶けてます。

今日の浅草寺は滅茶苦茶暑かったのではないでしょうか?しかし、その暑さも浴衣のおねいさんを見て少しは和らいだのではないかと。

本堂からのアングル、いいですねー。「一枚で全部見ちゃったぞ」みたいな、お得なカットですよね。いただきます。それと写真は前後しますが、5枚目の板張りの床、かまぼこと渾名をつけられていた頃の東上線を思い出しました。木が腐らぬように鼻にツーンとくる独特のニオイがする油を塗ってありましたね。でも東武線は東上線に限らず、みんなおなじですよね、多分(東上線以外の東武線は、大学生になって初めて伊勢崎線を利用するまで全く乗ったことがなかったので)。


嶋村様、いつもありがとうございます。
そうですね、浅草寺は浴衣姿の若者もいましたが、今や1/3は外国人観光客です。自撮り族はほぼ異国の方々ですわ。外貨を落として呉れる大切な旅行者ですね。雷門と丁度対面の浅草文化観光センターがある意味時代を象徴しています。やたら尋ね捲る旅行者が殆どいませんよね。誘致計画もかなり成果を出している感じです。
東武電車の床のツンと来る臭いは懐かしいです。博物館の展示車ではそれほど感じませんでした。確か山の手線の前身の省線電車でも臭かった記憶があります。自家用車もいいですが、やはり旅は電車です。思いは果てしないですね。

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