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2016年7月

2016年7月31日 (日)

川越百万灯夏祭りと坂戸聖天宮

まずは「飯能夏祭り」のアップロード動画をたくさんの方々に御覧いただき感謝申し上げます。さて今日は暑い中またまたお出かけです。私の目標として、一年に一度は行きたい観光地として挙げているのは、横浜、鎌倉または江の島、館山、日光です。今年は館山のみです。近々日光に足を踏み入れますか。

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東武東上線若菜駅東口からバスで5分ほど。
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住まいも疎らな平地に忽然と現れた聖天宮は、坂戸市塚越にある道観(道教社寺)です。EOS6Dのピクチャースタイルを風景にすると炎天下でもマイルドな表現になりますね。<撮影モード▶プログラムAE 絞り▶F10 シャッター速度▶1/400秒 露出補正▶±0 ISO感度▶100 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶37mm WB▶オート ピクチャースタイル▶風景>
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天門です。

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「台湾の伝統宗教、道教のお宮(道教宮観)で、道教の最高神・三清道祖(元始天尊、道徳天尊、霊寶天尊)と道教の神々が祭祀されている」
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前殿です。
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本殿です。
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九龍網 (きゅうりゅうもう) です。

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天公炉です。

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天井です。
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待合室のような部屋です。台湾の雰囲気ですね。
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1981年着工で1995年開廟した。現存する道教のお宮としては日本国内大級だそうです。
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東武東上線で川越に戻ります。西武本川越駅近くの特設ステージでは、尚美学園大学ミュージックステージで盛り上がっていました。中央の女性ボーカルがステージ終了間際に見せた涙目に私も感涙です。
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大音量の伴奏と豊かなハーモニーは暑いのに拘わらず人を釘付けにしますね。<撮影モード▶P 絞り▶F5.6 シャッター速度▶1/250秒 露出補正▶±0 ISO感度▶100 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶57mm WB▶オート ピクチャースタイル▶スタンダード> ピクチャースタイルがスタンダードですとメリハリのある表現になります。下記動画です。いいですよ。

https://youtu.be/Z0_KUNkCZ8M

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お囃子演奏はやはり祭の定番です。川越百万灯 夏祭り (かわごえひゃくまんとうなつまつり) は、川越藩主で越前松平家8代当主・松平斉典 (なりつね) の遺徳を偲ぶ祭事とのこと。絹織物の大産地だった文化を守る「川越きもの散歩」の活動でゆかた姿のお江戸の祭を楽しみます。
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駅前のショッピングビル (アトレマルヒロ) の正時のお知らせです。やはり祭の町、城下町川越です。

2016年7月29日 (金)

東武博物館と浅草寺

今日は梅雨明けのカンカン照りの中、東武博物館と久しぶりの浅草寺に行って来ました。

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東武スカイツリーラインの東向島駅舎の隣りです。平成元年5月20日の開館です。
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明治31年の英国からの輸入機関車です。
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大正13年浅草西新井間の電化に伴い、8両の木造電車が製造されました。
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昭和26年製のバスは所謂、ボンネットバスと同じ走り装置 (エンジンシャーシ) を使用。エンジン部分が客席まで張り出しています。
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東武鉄道の路面電車には、伊香保軌道鉄道と日光軌道線がありました。この写真は後者の方です。<撮影モード▶絞り優先AE▶F3.2 シャッター速度▶1/30秒 露出補正▶+1/3 ISO感度▶1000 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶28mm WB▶オート ピクチャースタイル▶スタンダード>
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東武日光駅から、神橋、田母沢、清滝等を通過して馬返まで行っていたのですね。その先はケーブルカーとロープウェーで華厳の滝まで行けた。

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昭和43年廃止です。

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(八ヶ岳移住計画さんより)

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神橋に残る橋台。(Wikipediaより)

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昭和26年の東武鉄道路線図から。今より西に軌道線が伸びています。

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大谷線、会沢線、大叶線等が描かれています。

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因みに会沢線はこの佐野線葛生駅の先にあったのですね。

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廃止記念の切符です。
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鋏こんの種類と設備駅。
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大きなジオラマです。一日何回か演出付きで走らせてくれます。ちょうど見ることが出来ました。
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日光・鬼怒川線特急車。「ネコひげ」の愛称で親しまれた。団体列車に使用された後、平成3年に廃車されました。
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宝蔵門です。
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本堂です。
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久米平内堂。「江戸時代前期の武士、久米平内の姿を刻んだ石像が納められているお堂。剣術に秀でていた久米平内があやめて来た多くの人を供養するため、浅草寺内の金剛院にて禅に打ち込み、臨終の際その姿を映した石像を多くの人に踏んでもらい罪を償うため、仁王門付近にうめたとの事。その後その石像がこのお堂に納められた。」
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2016年7月24日 (日)

浦和まつり-みこし渡御と浦和よさこい

浦和よさこいは、JR京浜東北及び武蔵野線の南浦和駅近くで行われました。

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南浦和によさこいとは...ちょっと不思議な組み合わせ。
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浦和まつりは、京浜東北線浦和駅西口の中山道で行われました。

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狭い道を御輿が行き来する中、出店で飲んだり食べたり、窮屈な会場で更に盛り上がります。文教都市浦和の雰囲気はどこに。威勢のいい声がずっと飛び交いました。
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2016年7月22日 (金)

熊谷うちわ祭と7月22日の受信ログ

飯能夏祭りの動画のアクセス数、思いの外多く喜んでいます。ありがとうございます。

04:43 漁業広播電台 on 1593kHz w/poor to fair. Local pop tunes.

04:52 R.Oromiya on 6030kHz w/poor to vy poor. HOA music. At 04:59 State song.

今日は夕方から熊谷うつわ祭に行きました。曇っていてこれと言った収穫もなし。食べて飲んだだけでした。

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日本一暑い市の異名を持つ熊谷です。今年はまだ霧吹きがありませんね。
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お化け屋敷とは珍しい露店(?)

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熊谷駅東口からスタートです。「筑波区」ですね。昭和36年製作の山車で250万円費用が掛ったとか。
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後姿も勇壮です。
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山車の撮影は難しい。暗くなってくると猶更です。後ろから追い掛けてみました。https://youtu.be/T-1WLz9debA

駅前に集合する時まで居たかったのですが、仕事もあるので早々に退散しました。ちょっと後悔です。

2016年7月17日 (日)

7月17日 飯能夏祭りで早々と夏満喫

埼玉県飯能市にある飯能八坂神社の例大祭を中心に開催される「飯能夏祭り」は、今日が最終日です。日曜とあってやはり人出で賑わいます。耳をつんざく鐘や太鼓の音に体中が包まれていると、いつしか祭りの虜になってしまいます。

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たぶん女子高校生かと思いますが、一番カメラの被写体にされていました。決まってますよね。

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団扇を持った女性の振りと合いの手で更に盛り上がります。
https://youtu.be/_bHiBvFeGyM

https://youtu.be/vQISEjYDjfU (高画質)
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しかし祭りの写真は結構難しいです。EOS6Dはあまり早いフォーカスには不得手なようですが、まだまだ私が未熟だと痛感してしまいます。実は今日は母の退所の日で漸く自宅に戻ります。その帰りの見学でした。

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疲れちゃった女の子。寝ないでね。

飯能夏祭りは綺麗な祭だと思います。ローカルですが是非訪れて下さい。次回は11月の「飯能まつり」です。

2016年7月16日 (土)

7月16日の受信ログと多摩区廣福寺と生田緑地他

04:40 R.Sonder Grense on 3320kHz w/vy poor. 薄っすらと聞こえていました。

05:03 DYAB on 1512kHz w/poor to vy poor. National Anthemn.
05:30 RHC on 15370kHz in Arabic w/fair and clear with using DE1103 outside. 大変クリアに聞こえていました。やはりローノイズ環境には敵いません。他11735kHz ZBCもエフエム状態。気分上々でした。
話は変わって今回の"Japan Railway Journal"は、Light Rail Vehiclesです。各都市のライトレールの紹介です。乗りたくなりますね。
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バスタ新宿、正式には新宿南口交通ターミナルと言うらしい。尚引き込んだ駐車場内の道路も国道20号の一部らしい。
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東京観光情報センターです。着物姿の女性が居ます。
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タッチパネルで情報を引き出します。
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南口からの眺めです。高い建物はNTTドコモ代々木ビルです。ただ普通の商業ビルと違って関係者以外は入ることが出来ないらしい。
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小田急線向ケ丘遊園駅から徒歩15分ほど。承和年間(834~838)に慈覚大師によって開かれたお寺。御本尊は五智如来。
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正面入り口から。
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本堂です。
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堂宇です。奥に源頼朝に仕えた御家人の稲毛重成の墓があります。
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生田緑地入口です。
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ビジターセンターです。
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中はこんな感じ。
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岡本太郎美術館もあります。でも今日は足が痛くて諦めました。
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近くに藤子・F・不二雄ミュージアムがあるので、駅前にドラえもんがキックのポーズ。
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小田急売店です。花屋はやはり綺麗です。
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小物の店先もなかなか捨て難い物があります。
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小田急線から千代田線経由で取手行きですか。随分と長い距離になりますね。
20:00 Reach Beyond on 15400kHz in Japanese w/fair to gud. 「コンドル特集」です。やはりいいですね。

2016年7月11日 (月)

7月11日の受信ログと新座市平林寺

04:58 R.Cairo ? on 9685kHz w/poor to fair. 5時までロシア語の放送スケジュールですが、5時を過ぎても放送していました。相変わらずブーンと言うハム音が乗っています。変調は乗っています。

05:03 R.Candip Bunia ? on 5066.39AkHz w/vy poor. Afro music. 何やら近接周波数で妨害があって猶更聞き辛いです。

今日は境内林が国指定天然記念物になっている埼玉県新座市にある平林寺を訪ねました。非常に久し振りの参拝です。(ここは拝観料500円です。昔もそうだったか、記憶は無し)

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東武東上線の志木駅よりバスで10分ほどです。まずはバス通りに面した総門です。
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奥に見えるのが山門です。

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山門です。
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裏から映してもかなり素晴らしい。

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ひっそりとした仏殿です。
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仏殿の中です。フラッシュ焚いてます。

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山門を裏側から。
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本堂からの眺めです。
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非常に落ち着いた雰囲気です。   スースーする音はカメラのズームの音です。


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本堂の中をフラッシュ撮影です。今回は大失態でした。本堂の写真が無いのです。困ったものですわ。<撮影モード▶P 絞り▶F4.0 シャッター速度▶1/60秒 露出補正▶±0 ISO感度▶400 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶28mm WB▶オート ピクチャースタイル▶風景 ストロボ 評価調光>
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寛永14年から15年 (1637~1638年) に起きた島原の乱の供養塔です。松平伊豆守信綱がその大反乱を収めたことに由来する。亡くなった方々の鎮魂でもある。家臣であった大嶋左源太が文久元年 (1861年) に大河内松平家の菩提寺である平林寺に建立したもの。川越潘主で三代将軍家光の老中を勤めた信綱の墓が境内の奥にあります。<撮影モード▶P 絞り▶F3.5 シャッター速度▶1/80秒 露出補正▶+1/3 ISO感度▶100 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶51mm WB▶オート ピクチャースタイル▶風景>

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総門を反対側から撮影、つまり帰る方向です。
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皇太子時代にお訪ねになった際の陛下のお言葉です。
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「野火止用水は 、東京都立川市の玉川上水(小平監視所)から埼玉県新座市を通り新河岸(志木市)に続く用水路である。幕府老中で上水道工事を取り仕切っていた川越藩主松平信綱は、多摩川の水を羽村から武蔵野台地を通す玉川上水を開削した。」 (Wikipediaより) 次回は信綱の墓と野火止塚を見に行きます。そして本堂の写真も。

2016年7月10日 (日)

7月10日の受信ログと東京湾観音、木更津證誠寺、八劔八幡神社

昨日はアンテナ線を繋いだら非常に弱くしか入感せず、いろいろ調べたら同線のプラグ内での断線でした。外壁工事中で聞く際にいちいち取り付けています。

04:43 R.Sonder Grense on 3320kHz w/poor. Light music. 久し振りに比較的聞きやすい状態。

04:46 BBC via Meyerton on 3255kHz w/poor to vy poor. こちらの方が更に聞き辛いです。
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今日は念願の「東京湾観音」を訪ねました。複数回行っていますがやはりいい所です。内房線佐貫町で降ります。ここはマザー牧場の最寄り駅でもあります。バスが待機中です。今回は暑いので徒歩を諦めてタクシー利用です。
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燕が仲良く過ごしていました。他に2か所巣がありました。
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田園がいいです。右側が東京湾の方角です。この写真は今回のベストショットです。いつも降りずに通り越していた駅。亡くなった祖父が連れて行って呉れると言った東京湾観音の最寄り駅でもあります。
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大正時代の駅の写真が駅舎内に飾ってありました。当然汽車です。
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トイレ内のこの表示。優しい気配りです。
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久し振りに実感です。電車に乗っていれば上総湊駅までの間に幾度が見られますが、近くまで行くとやはり大きいです。富津市の大坪山山頂にあり高さ56mの救世観音です。昭和36年9月完成です。
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拝観入り口です。
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ここでまずはお線香を。
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御本尊です。この時点で息切れをしています。かなり上の方です。
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上総湊付近を望みます。右側に微かに大島が確認できます。やはり肉眼の方が確りと見えて居ました。
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波打ち際です。繰り返される波音は懐かしさと共に癒されます。海の香りも十分届いていました。
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富津岬ですね。見事に尖がっています。左端に海堡 (かいほう) が見えて居ます。人工島に砲台を設置していました。
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この写真の方が見えますでしょうか。左側に2つ見えています。実際は3つあります。
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古いポスターが貼ってありました。国鉄内房線の表現です。でもよく見ると観音様の肌色が今と違うように見えますよね。
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JR内房線で木更津まで戻ります。駅から10分程歩いて狸囃子で有名な證誠寺です。
   木更津駅の発車メロディーです。

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本堂です。 神社仏閣はフラッシュ持参に限ります。 <撮影モード▶P 絞り▶F5.6 シャッター速度▶1/180秒 露出補正▶+1/3 ISO感度▶400 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶28mm WB▶オート ピクチャースタイル▶スタンダード ストロボ 評価調光>

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狸塚です。
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音符が見えます。日中シンクロです。 <撮影モード▶P 絞り▶F5.6 シャッター速度▶1/80秒 露出補正▶±0 ISO感度▶400 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶28mm WB▶オート ピクチャースタイル▶スタンダード ストロボ 評価調光> 尚證誠寺は御朱印帳は受け付けていないようです。
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八劔八幡 (やつるぎはちまん) 神社です。創建年代については不詳であるが、古くからある神社であり、源頼朝も社殿を寄進したという。丁度ご例祭の日に当たり関東一大きい神輿が出るそうですが、遠方であるため帰途に付きました。

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本堂です。
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きぬ太君です。
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朝早く出て長い距離を乗車し暑い中を歩くとやはり疲れます。

2016年7月 8日 (金)

7月8日の散歩道 - 久喜市鷲宮神社

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東武伊勢崎線鷲宮駅舎はいつの間にやら新らしくなっていました。そう言えば記憶を辿ると以前訪れた時は工事中だったような。
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鷲宮神社の鳥居です。
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境内はいい雰囲気でしょ。盛夏に訪れるとセミの声で会話が出来ないほどになります。幼い娘は最初泣いていました。
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拝殿と本堂 (右) の写真です。
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上記のモノクロです。参拝の方が居て、今日のベストショットですかね。
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拝殿です。茅の輪くぐりがあります。前には無かったような。左に一回、右に一回、更に左に一回くぐって参拝です。
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上の拝殿のモノクロです。
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「ノシメトンボ」のようです。
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調べたら「ハグロトンボ」のようです。体長6㎝程度で、「暗闇の中を黒いはねをはためかせて飛ぶ幽玄な姿から、神様トンボなど多数の別名でよばれる」そうです。

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(「身近な生きもの図鑑」より)

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裏に通じる道を下ると個人の畑と線路に出ます。ここは前と変わっていませんね。
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長らく埋まってしまった池の復元作業中に湧き水と共に龍のような霧が噴出し空を覆ったと言う話があるそうです。
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2016年7月 4日 (月)

7月4日の受信ログと東京駅舎、更にKITTE、北とぴあからの眺望

05:08 DYAB on 1512kHz in Tagalog w/poor. Male talk. まあまあの強さです。

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今日は日本で一番高い駅、東京駅からスタートです。ここは確か山の手線品川方面外回りホームです。ゼロキロポストです。

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ここは1番中央線下りホームです。赤レンガの台がいいですね。
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ここは3番京浜東北線大宮方面ホームです。
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品川発特急ひたち11号東京駅停車中です。いわき行きです。特急も上野東京ラインでした。忘れてました。下は彩度を上げています。
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1914年創業当時のタイル。
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市松模様です。
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戦後の復興期物資不足から柱に日本海軍の「伊号潜水艦」の潜望鏡を利用した。
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今でも強度上全く問題なしだそうです。

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ここに並んでいます。

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浜口首相遭難現場です。昭和5年11月14日午前8時58分、9時発の特急つばめに乗るためにプラットフォームを移動中銃撃された。病院での治療も空しく翌年他界した。中央通路8番フォーム入口近くにあります。
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原首相遭難現場です。丸の内南口を出たところにあります。刃渡り五寸の短刀で右胸部を刺されました。即死に近かったらしい。大正10年11月4日午前7時20分の出来事たった。
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その南口の有名な天井です。まだ写真を撮っている方が居ました。
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横断歩道を渡ってすぐの「KITTE」1階です。
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KITTE屋上庭園からの眺めは素晴らしい。
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駅前広場は未だ工事中です。
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新幹線ホームも見えています。手前は北陸新幹線でしょうか。E7/W7系ですね。

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こんな感じの庭園です。ここが東京駅の隣りだなんて想像できますか。
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旧東京中央郵便局長室です。
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壁板や廊下側の建具などは当時のもので作り直しています。
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昭和4年当時の全景。手前の建築現場に水が溜まっていますね。
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JR京浜東北線で戻って王子駅近くの「北とぴあ」からの眺めです。右側は飛鳥山公園です。
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やはり冬景色の方がいいかしらね。尚この北とぴあとKITTEはベスト夜景に選ばれています。
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飾ってあった受賞写真です。北区の写真コンテストの優秀作品が並べてありました。

2016年7月 3日 (日)

7月3日の受信ログと等々力渓谷、九品仏浄真寺他...そして今年初の東京猛暑日

04:40 漁業広播電台 on 1593kHz w/poor. Local pop tunes.

04:46 Voice of Tigray Revolution on 5950kHz w/poor. HOM music.
05:04 DYAB on 1512kHz in Tagalog w/poor to vy poor. National Anthemn.
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東急大井町線で等々力駅です。
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等々力渓谷の入り口です。
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今回初めて行ったのですが、本当に大都会で「渓谷」なんですね。<撮影モード▶AE 絞り▶F3.2 シャッター速度▶1/30秒 露出補正▶+1/3 ISO感度▶100 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶30mm WB▶オート ピクチャースタイル▶スタンダード> 暗めの時は露出補正はやはり効果的です。
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少しは涼しい風が吹いていましたが、如何せん今日は夏本番の気温でした。
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等々力渓谷3号横穴です。7、8世紀頃とか。
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有力な農民の墓がほぼ完全な形で残っています。玄室と羨道で構成され、墓前祭が行われた形跡があったようです。
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不動の滝
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稲荷堂です。
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等々力不動尊です。
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線香は時間が絶つと「等々力不動尊」の文字が現れます。
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燃え尽きて灰になった線香のアップです。何か不思議な空間...
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本堂です。
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等々力駅近くの満願寺です。
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「真言宗智山派寺院の満願寺は、吉良氏が開基となり、定栄和尚を開山として文明二年(1470)深沢の兎々呂城に創建、天文18年(1549)当地へ移転したといいます。」
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更に東急大井町線に乗って九品仏 (くほんぶつ) 駅で降車、すぐの所にあります。九品仏浄真寺です。二度目の訪問です。知人に勧められて行ったのでした。総門です。
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もともとは世田谷吉良氏系の奥沢城でした。
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名前の由来は、本堂の対面に3つの阿弥陀堂があり、それぞれに印相の異なった3体合計9体の阿弥陀如来像が安置されていることからそう呼ばれています。   
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仁王門です。
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仏足石です。
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浄真寺本堂です。
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本堂内の写真です。
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「九品」(きゅっぽん)です。大勧進宜しくとの事です。境内の建物等の大修繕を行うらしいです。
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本堂の奥です。いい雰囲気ですね。
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ほっと一息。今日は汗が止まらない。
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駅からの参道です。

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