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2016年7月 3日 (日)

7月3日の受信ログと等々力渓谷、九品仏浄真寺他...そして今年初の東京猛暑日

04:40 漁業広播電台 on 1593kHz w/poor. Local pop tunes.

04:46 Voice of Tigray Revolution on 5950kHz w/poor. HOM music.
05:04 DYAB on 1512kHz in Tagalog w/poor to vy poor. National Anthemn.
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東急大井町線で等々力駅です。
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等々力渓谷の入り口です。
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今回初めて行ったのですが、本当に大都会で「渓谷」なんですね。<撮影モード▶AE 絞り▶F3.2 シャッター速度▶1/30秒 露出補正▶+1/3 ISO感度▶100 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶30mm WB▶オート ピクチャースタイル▶スタンダード> 暗めの時は露出補正はやはり効果的です。
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少しは涼しい風が吹いていましたが、如何せん今日は夏本番の気温でした。
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等々力渓谷3号横穴です。7、8世紀頃とか。
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有力な農民の墓がほぼ完全な形で残っています。玄室と羨道で構成され、墓前祭が行われた形跡があったようです。
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不動の滝
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稲荷堂です。
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等々力不動尊です。
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線香は時間が絶つと「等々力不動尊」の文字が現れます。
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燃え尽きて灰になった線香のアップです。何か不思議な空間...
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本堂です。
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等々力駅近くの満願寺です。
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「真言宗智山派寺院の満願寺は、吉良氏が開基となり、定栄和尚を開山として文明二年(1470)深沢の兎々呂城に創建、天文18年(1549)当地へ移転したといいます。」
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更に東急大井町線に乗って九品仏 (くほんぶつ) 駅で降車、すぐの所にあります。九品仏浄真寺です。二度目の訪問です。知人に勧められて行ったのでした。総門です。
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もともとは世田谷吉良氏系の奥沢城でした。
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名前の由来は、本堂の対面に3つの阿弥陀堂があり、それぞれに印相の異なった3体合計9体の阿弥陀如来像が安置されていることからそう呼ばれています。   
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仁王門です。
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仏足石です。
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浄真寺本堂です。
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本堂内の写真です。
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「九品」(きゅっぽん)です。大勧進宜しくとの事です。境内の建物等の大修繕を行うらしいです。
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本堂の奥です。いい雰囲気ですね。
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ほっと一息。今日は汗が止まらない。
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駅からの参道です。

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コメント

管理人様、お疲れ様でした。
等々力渓谷はとても涼味満点な場所ですね。ここは水深もないし、子供達にとって安心して水遊びが出来るので夏には最高の遊び場かな。
私は世田谷や川崎方面は釣りに行っていた頃によく通過はしていましたが、歩いたことがありません。ですから等々力不動尊は初めて知りました。九品仏浄真寺も初めてです。等々力渓谷もそうですが、都会でありながら、まだまだこのような心安まる場所があるのですね。
本尊、いつもながらの精彩さ。解像度が半端ない(若者風な表現で恐縮です)。本尊は日中シンクロですか?それから11枚目(線香)、12枚目、26枚目、27枚目の切り取り方、カッコいいです!私も頂いちゃいますよ!

嶋村様、いつもお世話になっております。
今回も東京世田谷地区の訪問になりました。いや、とにかく暑かったです。まあ、渓谷は多少は涼感がありましたが...。
本尊は日中シンクロではありません。そこそこの明るさでしたのでそのまま。と言うかフラッシュ忘れました。御朱印帳ばかり気にしていて肝心のものを...。九品仏は豪徳寺と並んで東京寺院のトップでしょうかね。手入れが行き届いています。

程良く柔らかな明るさだったので、もしかしてディフューザーを付けて日中シンクロか?と思ってました。
威厳のある御本尊様と、その下にいる全く違う相の九品くんの存在が笑えますね!

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