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2016年6月 8日 (水)

6月8日の受信ログと古河市散策

02:59 DZXL on 558kHz in Tagalog w/vy poor to poor. ID was heard.
02:59 DZRH on 665.925AkHz in Tagalog w/poor.
03:05 Taiwan Fishery station on 1593kHz w/poor to fair. CNR1 on the same freq signed off at 03:05, then clear channel.
03:09 RRI-Toli Toli ? on 1377kHz in Indonesian w/poor. Male talk. この時間のみ結構浮いていました。
03:10 Unid in unknown language on 1512kHz w/poor to fair. Male talk. ちょっとの間だけ浮いていました。
04:45 R.Candip Bunia on 5066.39AkHz w/vy poor. 信号は強めですが、OTHも唸っています。
05:18 DYAB on 1512kHz in Tagalog w/poor to vy poor. 夏至近くではこの時間の中波は厳しいです。
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今日はJR宇都宮線で茨城県の古河駅に出ました。電車で行くのは初めてです。
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日光街道古河宿の旗がひらめいていました。観光に力を入れています。
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古河藩使者取次址です。参勤交代や日光参詣で通行する大名が、古河城主に敬意を表すための挨拶役の使者を接待し、ご馳走を振る舞う場所の事です。
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古河文学館です。古河城の諏訪曲輪(出城)跡地に建てられたものです。
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鎌倉や小田原もそうですが、どの文学館も木々の中の佇まいが和ませてくれます。
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平成10年開館だそうで、サロンの中は非常に良い感じの佇まいです。
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奥には囲炉裏が見えます。
撮影モード▶P 絞り▶F2.8 シャッター速度▶1/30秒 露出補正▶±0 ISO感度▶400 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶28mm WB▶オート ピクチャースタイル▶オート
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その囲炉裏です。 これだけ寛げる文学館も珍しいと思います。
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蓄音器によるSPレコード鑑賞です。無料で聞けます。オーケストラによる歌です。いいですよ。尚入場料は200円です。古河出身の歴史小説家・永井路子ゆかりの品々と代表作品や詩人粕谷栄市の草稿等が展示してありました。
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古河歴史博物館です。ここの佇まいも素晴らしい。足尾銅山の公害の関係で渡良瀬遊水地になった廃村の谷中村 (やなかむら) の事や奥東京湾の近くだったので貝塚が発見されている事。古河藩藩医だった河口家の実績紹介等まあまあ面白かったです。日本初の人体解剖は河口信任 (しんにん) によって行われました。
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古河城出城諏訪曲輪跡の碑です。
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歴史博物館の入り口近くのオランダ製のストリートオルガンです。唯一撮影が許可されたものです。入場料は400円です。
撮影モード▶P 絞り▶F2.8 シャッター速度▶1/40秒 露出補正▶±0 ISO感度▶5000 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶35mm WB▶オート ピクチャースタイル▶オート
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家老として藩主土井利位 (つちいとしつら) に仕えた古河藩士の鷹見泉石 (たかみせんせき) の記念館です。
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晩年の住まいだそうです。
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落ち着きますね。因みに無料です。まだまだ見るべき所があるようで、また再び足を向けます。
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大宮そごうに隣接するビッグカメラのオーディオコーナーです。ペアで45,000円程度の左端のスピーカーは、いい音していました。ピアノの響き最高。コンパクトなのも惹かれます。
<撮影モード▶P 絞り▶F2.8 シャッター速度▶1/40秒 露出補正▶±0 ISO感度▶160 レンズ▶28-75 F2.8 焦点距離▶28mm WB▶オート ピクチャースタイル▶オート>
17:49 Bible.is_KTWR on 17780kHz with 18dB over, but nothing heard.

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コメント

毎度です!
管理人様、中一日で今度は古河とはタフですね。電車なら車中で寝ることも可能ですから、楽といえば楽ですが。しかしながら、この文学館は品よく誂えられていますね。しかも蓄音機が無料で聴けるとは!パチパチとしたノイズを含んだレコード盤の音は、はるか昔にタイムスリップさせてくれるのでしょう。私も聴いてみたいです。
帰りは大宮に立ち寄られたのですね。結構なお値段で並んでいるのはアンプでしょうか。音にこだわりのある方々からすれば、このぐらいの金額は高い部類には入らないと言われるかもしれませんね。管理人様はこだわる方でしょうか?最近はハイレゾハイレゾと騒がれていますが、私の耳で聴き分けられるのかな?

嶋村様、いつもありがとうございます。
今回の古河市は思いの外印象に残る散策でした。
駅近くの印鑑屋に寄って三文判を330円で購入し、1030円を出したらご高齢の女性曰く
間違えそうなのでと、1000円を持ってレジで金額を打ち出したのです。購入金額の後にお預かり金額を打つので同じなのですが、静かに従うことにしました。お御足も少し不自由なようでした。
古河文学館ではレコード演奏のセッティングをして下さった女性に「ぞうどご一緒に」と撮影許可を請うたのですが、恥じらいの中固辞されてしまいました。
オーディオは昔はそこそこ傾倒しました。ピアノが一番誤魔化せない音源ですね。

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